Executive Coaching

全てのケースがカスタマイズされたプログラムになります。エグゼクティブに現時点で欠けている資質・経験を補う伴走をいたします。例えば、ビジョンを部下に落とし込むことができない、部下とのコミュニケーションに課題がある、本社とのやり取りで軋轢が生まれがちなどです。現状と理想像とのギャップを客観的に分析し、埋めていくお手伝いをします。

初めてDirectorになった社員の戸惑いには、以下のようなものがあります。
 

◆ 組織の経営層として、一段高い視座を持つことが難しい場合が多い(社員の視点で判断しがち)
◆ チームのマネジメントに迷いが多い
◆ 本社と日本法人の間に挟まり、身の処し方で悩む
◆ 業績が悪い社員をどのように扱ったら良いか、経験値がないので困る
◆ 大事なプレゼンや書類で使うべき英語がよくわからない


ただ経験が足りないだけなのですが、会社としてはなるべく早くDirectorの名に恥じない人材に育ってほしいと思うのが常です。

そこで、コンサルタント自身が元・人事本部長で、マネジメントとして悩んだことも本社と日本との板挟みになったこともある経験を元に、新任Director(それ以上)に伴走します。

具体例1

外資メーカーで初めてDirectorになった吉田さん。時々コミュニケーションが日本語でも英語でも強くなりすぎるので、修正することを目的に会社よりご依頼。

コミュニケーション以外に、採用力・英語力を高めたいというニーズにも応えるべく、現在は60分を以下のように活用。

30分:コミュニケーション、チーム・マネジメントについてのコーチング
25分:STAR(行動ベース面接技法)のトレーニング
5分:ビジネス英会話
 

具体例2

外資IT企業の社長。転職前は営業部長だったので、初めて社長に就任。その直後からコーチングを開始。「社長は孤独」「社員の意見を聞きすぎると舵が取れない」を理解することに時間を費やしていた入社8ヶ月めに、会社が社員のリストラを行うことになる。

それからしばらくは、彼の精神的ストレスを受け止めることがメインになる。コンサルタント自身にリストラの経験は十分あり、社長の気持ちが理解できたのでなるべく精神的に参らないようサポートした。