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8/18 「お互いの仕事について話そう」開催

オンラインサロン『鈴木美加子のグローバル人材塾』のイベントとして、メンバー同士で自分の仕事について詳しく話す会を催しました。なんとなくわかっているつもりでも、実は社内の他部署の仕事についてよく知らないことな多いです。 キャリアの方向性が明確に決まらず迷いがある時、その仕事についている現役の方に聞くのが一番早いです。 例えば、マーケティング・リサーチの仕事、インドネシアのおむつ市場に参入するかどうかを決める場合、日本からリサーチャー、製品開発担当者、通訳の3人で向い、現地の調査会社の強力で「中流」一般家庭を訪問させてもらったそうです。 貧富の差が大きい国なので、一定の所得がないと紙おむつを買う余力がないので「中流」を選びます。どの家庭でも、赤ちゃんの肌着と上のシャツをおむつの中に入れ込んでおり、なぜかという疑問が生まれます。 インドネシア現地の神オムツは、ウエストのゴムの部分がきつく、直接肌に当たるとかゆくなったり赤くなるとわかり、ここに市場に参入するにあたってのヒントが隠されていることになります。ウエストが柔らかく締めつけが苦しくないオムツを開発し爆発的に売れたという実話を聞きました。 実際にどんなことをしているのかが具体的にわかり、また世界的にリサーチの手法は似ているので、言語に問題が無ければグローバルに仕事を得やすい職種であることもわかりました。 聞いてみないとわからない様々な職種の内容を理解することができて、有益でした。好評につき、業界について情報を共有する機会も設けることになりました。